Problem Solving Workshop


ワークショップにAsterisk Researchのファシリテーションが介入すると、問題発見と解決、またそれに対応する連携協調を実現するプロジェクトビルディングが可能になります。

さまざまな国籍、企業、部署、専門家、アイデアを保有する人から価値となる情報を抽出することは魅力的ですが容易ではありません。またアンケートなどの手法で総意を把握することにも限界があり、少数の人が持つ新しいアイデアや機会の発見を役立たせることも困難です。

そこで、問題発見と解決のため、主にアンカンファレンスの手法を用いてワークショップを導きます。新しいリスク、チャンス、業界の流れ、解決するべき問題を抽出することができ、新しいチーム、プロジェクト、戦略を構築するための重要な要素を可視化することができます。

適用事例:

  • チームで、新しい専門分野の理解を急速に高めるためのワークショップ
  • プロジェクト企画、開発合宿、ハッカソンの温度を上げるためのアイデアソン
  • 営業戦略と成果のレヴューのためのミーティング
  • マーケティング戦略のための機会創出とアプローチの発見
  • サイバー被害、自然災害など大規模な影響を想定したビジネス継続のためのリスク発見と対応
  • サービス・プロダクト採用者(顧客)の声を集約するワークショップ
  • 国籍の異なる参加者による国際的な理解と協調の機会を創出するワークショップ