「DEVOPSとセキュリティ〜 どこから始めるのか、どこに行くのか」


4/24 に開催される「明日の開発カンファレンス」において、掲題のパネルディスカッションを行います。ラックのCTO倉持浩明さん、またフューチャー社でVulsの開発者である神戸康多さんとともに、実例とビジョンを共有するプログラムとなっています。

DevOpsの一つの効果として、継続的インテグレーション、継続的デリバリーをプロセスとして実装することにより、開発の改善はもとより、セキュリティリスクを劇的に下げることに成功しているという報告もあります。しかし、そのメリットを享受するための変化をどう遂げていくか、また自動化の推進がリスクや問題へのフレキシブルな対応を阻害する懸念もあります。そこで本セッションでは、パネリストによっていくつかの最近のケースを取り上げ、セキュリティを開発に組み込むきっかけになること、推進する要素が何だったかを示します。さらに、マイクロサービス化やサーバレスアーキテクチャ時代のセキュリティ施策への影響について考えていきます。

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