「もし組織にサイバー攻撃予告が届いたなら」


不正なアクセスにより、ビジネスに甚大な被害が及ぶ事件・事故が後を絶ちません。被害は、年々増加しており、ユーザーのデータだけでなくビジネス継続にも確実に影響を及ぼします。このようなセキュリティ問題は対処可能なのでしょうか。また、根本原因は攻撃者サイドにしかないのでしょうか。

2018年に弊社が積極的に展開しているこのセミナートピックは、サイバーセキュリティ問題の構造的な理解を深めるとともに、システム調達、開発、運用のいずれの方々にも注目の内容であり、特に、早期にセキュリティを繰り返し検証するプラクティスをどのように実践すべきかを解説するものです。また、ビジネス面では、アタック・サーフェース(攻撃面)における対策強化のクオリティ、コスト、スピードを向上させ、ビジネス上のリスクを下げるための有効な判断材料を解説します。

7月31日開催:「ベテランアーキテクトが語る、セキュアなソフトウェア開発の勘所」

講演を担当するのは、ビジネスの現場における実戦経験の豊富な布陣であり、OWASP Japanのリーダーならびに、世界で最も参照されているアプリケーションセキュリティ・ガイドの最新版「OWASP Top 10 – 2017」の日本語版翻訳を、リリース後1ヶ月で完遂したプロフェッショナルチームメンバーでもあります。

演目には、タイトルの基調講演のほか、「Webアプリケーションにおけるセキュアアーキテクチャ構築の起点〜OWASP Top10 – 2017を起点に〜」「サービスが本当に必要としているセキュリティテストとは」「オージス総研のアプリケーションセキュリティソリューション」また、オープン・ディスカッションセッションもあります。会場は、渋谷ヒカリエからすぐ。会場ではコーヒーのご用意とともに、終了後の簡単な懇親会もご用意しています。

日時:2018-07-31(火) 14:30 – 18:00
場所:TKPガーデンシティ渋谷 カンファレンスルーム4B (東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル4F)
主催:オージス総研、アスタリスク・リサーチ
出演:オージス総研安藤 崇周様、アスタリスク・リサーチ 岡田良太郎、ほか
申込:マジセミ 「ベテランアーキテクトが語る、セキュアなソフトウェア開発の勘所」