プレスリリース: だれでも英語でプレゼンができる速習講座 7月1日より開講


英語プレゼンテーション速習コースで解決できます。

英語プレゼンテーション速習コースで解決できます。

豊富なITキーワード、サイバーセキュリティトピックを盛り込み、グローバルコミュニケーションを促進

Hackademy プロジェクトは、Hack x Academyに由来しており、社会のサイバー被害の急増への対応を根本的に進めることを目的とした、エキスパートに よるサイバーセキュリティ教育プロジェクトです。

Hackademy プロジェクトは、Hack x Academyに由来しており、社会のサイ バー被害の急増への対応を根本的に進めることを目的とした、サイバーセキュリティ教育プロジェクトです。

株式会社アスタリスク・リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田良太郎)は、2016 年 7 月 1 日より、IT 技術者、ビジネスパーソンが、短期間で英語でのプレゼンテーションができるようになる集中トレーニング 「Hackademy for English Presentations (英語プレゼンテーション速習コース)」 を開講することを発表し、本日より受講申込受付を開始いたします。

このコースでは、7回のレッスンを通して、英語で自分のためにカスタマイズされたプレゼンテーション(以下、マイ・プレゼンテーション)ができるようにな るというゴールを設定しています。また、昨今のIT関連用語を駆使するため、 サイバーセキュリティのトピックを題材にします。本コースが目指すものは、より多くのITビジネスパーソンが英語でビジネス理解を促進するマイ・プレゼ ンテーションができるようになることです。

応用しやすいスクリプトテンプレート(原稿の雛形)

受講生は、プレゼンテーション原稿のテンプレートを下記から選び、レッスン で学んだことを活かして、自身の述べたい事柄を盛り込んだスクリプトを作成 します。講座修了までに少なくとも2つ以上のスクリプトからプレゼンテーショ ンができるようになります。
  • 「自己紹介」「仲間・上司の紹介」
  • 「所属団体・会社の紹介」「他社の紹介」
  • 「製品・サービス紹介」「セミナー・イベントへの招待」
  • 「最近のホットトピック」
  • 「質疑応答」
この講座は、ITプロフェッショナルのみならず一般実務担当者や学生など幅広 い方を対象に、サイバーセキュリティに関する教育を展開するHackademyプロジ ェクト※1のセキュリティ啓発活動の一貫です。このたび発表する英語講座につい ては、Hackademyプロジェクトの岡田 良太郎と蔵本 雄一がアドバイザーを務め ます。

講師紹介

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講座を開発したドラーチャ・ロバート、アスタリスク・リサーチ Researcher, CISA合格者

この講座を開発し、講師を務めるドラーチャ・ロバートは、バイリンガルのスピーカーであることはもちろんのこと、OWASP Japanの2011年の発足時より、チャプターミーティングや、カンファレンスでの外国人スピーカーの通訳、OWASPの成果物の日本語翻訳にボランティアで携わってきました。同氏は、「日本の多くのエンジニアやビジネスパーソンが基本的な英語でのコミュニケーションを難しく考えすぎていることが、日本にとっても、世界にとっても、非常に大きな機会損失だと思っています。日本の状況を外国人に向けて解説できる人がとても少ないからです。この講座を通し、極めて早く“やればできる”という経験をしていただき、これにより、日本のエンジニアやビジネスパーソンが、グローバルなコミュニケーションの場面で活躍できるための助けになれればと考えています。」と述べています。

受講者像

現在あるいは近い将来、ビジネスの現場において自己紹介や自社の紹介などを英語で行う必要のある方であればどなたでも受講できます。従来の英語研修と異なり、受講生に英検やTOEICスコアなどの語学力を全く問いません。使いやすいプレゼン原稿のテンプレート、またカスタマイズしたあとの「お手本音声データ」も作っていきますので、何度でも練習することができます。こうして習得したマイ・プレゼンテーションは、ご自由に活用することができます。

受講概要

この講座は7回のグループレッスンチケットとそれぞれのフォローアップのためのプライベートレッスンチケットによって構成されています。最速で3ヶ月、 長くとも6ヶ月程度で修了となります。 受講生は、少なくとも月1回のグループレッスン(通常90分/設定された日時)の 受講が必要です。また、希望者は予約をしてプライベートレッスン(通常60分: 予約制/Skypeなどオンラインでも可能)を受講することができます。修了時に は、成果発表として、他の受講生の前でプレゼンテーション発表を行います。
<レッスン内容>
  1. 英語プレゼン速習のススメ/テンプレートの解説
    日本人が英語でのプレゼンテーションが難しい3つの理由、自然な話し方のために最も大事なこと
  2. Cyber Security Keywords
    Cyber Security ボキャブラリとフレーズ。モデルプレゼンテーションの決定
  3. 自己紹介・ツカミ
    会議、コンファレンスで使えるプロフェショナルな自己紹介とあいさつのコツ
  4. プレゼンテーションのフレームワーク
    FABE、PREP、TAPSなどから、プレゼン・情報提供のフレームワークにあてはめやすいフレーズを入れていきます
  5. プレゼンテーションフレーズ
    使いまわしがしやすい常套フレーズを練習し、展開力を高めます
  6. 聴き手・相手を理解する力
    日本人が英語を聞きとれない 5つの要因・常套句で質疑応答をこなすコツ
  7. 非ネイティブらしいアクシデント対応+発表会
    言葉がでてこないときどうするか。ノンネーティブならではの切り抜け方
    受講生によるプレゼンテーション会

東京以外の地域の方も受講できるように、本講座のオンライン提供も企画しています。

受講申込

詳細なスケジュールと受講については、株式会社アスタリスク・リサーチのウェブサイトでご案内しております。
URL: https://www.asteriskresearch.com/cyber7english/

■株式会社アスタリスク・リサーチについて
株式会社アスタリスク・リサーチは、2006年に設立された、東京都千代田区に本社を置く企業であり、ソフトウェアと情報資産のガバナンスにフォーカスしたリサーチ、またエキスパートのトレーニングやコンサルティングを中心としたサービスを提供しています。セキュリティ事業に関して“enabling security”(セキュリティを実現する)というミッションのもと、安全と安心を支えるインターネット社会を確かなものに、かつ持続可能なものにするために、ビジネス面でも、コミュニティ面でも積極的に取り組んでいます。
URL: https://www.asteriskresearch.com

※1:Hackademy プロジェクトは、Hack x Academyに由来しており、社会のサイバー被害の急増への対応を根本的に進めることを目的とした、エキスパートによるサイバーセキュリティ教育プロジェクトです。2016年に岡田良太郎氏と蔵本雄一氏によって発足しました。
URL:https://www.facebook.com/hackademy.project/

※2:OWASP Japanは、OWASP(The Open Web Application Security Project)は、ウェブをはじめとするソフトウェアセキュリティ環境の現状、またセキュアなソフトウェア開発を促進する技術・プロセスに関する情報共有と普及啓発を目的としたプロフェショナルが集まる、オープンソース・ソフトウェアコミュニティです。
URL:https://www.owasp.org/index.php/Japan

本発表に関するお問い合わせ先

株式会社アスタリスク・リサーチ
担当:寅谷(とらたに)
TEL : 03-6380-9133
E-mail: press@rsrch.jp