4/25, 27 サイバーセキュリティ・スキル集中トレーニング


自社と顧客のビジネスを守る7つのユニット GW前に、間に合います。

申込み受付中

新年度、大丈夫ですか?

サイバーセキュリティ対策は経営課題であり技術問題にとどまりません

新年度が始まりました。新しい部署への異動、まだトレーニングを十分に受けていない新入社員の配属、新たな情報資産の取り扱いなど、新年度はさまざまな業務が一気に集中します。特に4月から6月は業務負荷が倍増します。サイバーセキュリティリスクが高まるのも、まさにこの時期。貴社のビジネスにしっかりとした対応と対策の基盤を据えるのは、ビジネスのリーダーである皆様の大切な役目です。

そこで、忙しい皆様のために、特別講座をご用意しました。
特にゴールデンウィークサイバーセキュリティ・リスクが高まることには理由があります。これにより、ビジネス提供者も閲覧者も、ウィルス感染、盗聴、情報漏洩のリスクが高まります。
  1. 多くの組織でシステム運用関連業務が停止する。
  2. パソコンのソフトウェア・アップデートができない。
  3. 多くの従業員は旅行先などでいつもと異なる場所でパソコン、スマホなどでインターネットを利用する。
  4. 休み確保のため、前後の日程において、いつもより業務に追われる
  5. 休み明けの、悪意のあるものを含む新規メールの大量受信
  6. カード購買、サービス利用などが多くなる
  7. 有事に緊急対応できる人に連絡がつきにくくなる
では、いったい何を、どのようにすれば、このリスクは軽減できるでしょうか。
「サイバーセキュリティ・スキル」とは、リアルとバーチャルが連動するサイバー空間について正しく理解し、それに基づいて適切に適切な対応をすることです。この講座は、7つのユニットを講義とワークセッションで扱い、把握し、ビジネスを守るためのコミュニケーション、すなわち伝える力を養成します。この講座では、特に大至急チェックすべき、すぐに利用できるリストと、その伝え方を共有します。

セキュリティ対策・あなたに伝わっていますか?

対象受講者:こんな方にオススメ:

  • 社内・団体内をケアする必要のある人事、研修担当者
  • 企業向け研修のインストラクターやビジネス推進担当の方
  • 企業・団体の経営幹部あるいはその助言を担当する方
  •  IT関係を取り扱う助言者、コンサルタント
  •  セキュリティ関連、IT経営支援関連資格を取得する計画のある方
  •  技術スキルを踏まえたキャリアアップのためのスキル強化
  • 総務、経理、人事、マーケティング担当者、お客様をケアするセールス担当者
  • ビジネスパーソンとして差別化をはかる、新しいリスク対応スキルを習得したい方。
  • CISSP, CISAなどのCPE確保にもどうぞ。

シラバスや他の研修との違いについては、こちらのページをご参照ください。

講師

okada

岡田良太郎

岡田良太郎
アスタリスク・リサーチ Executive Researcher、BBT大学非常勤講師、日本CISO協会アドバイザ、OWASP Japan Leader、WASForum Hardening Project オーガナイザ、CISA, MBA

ビジネス活動にセキュリティを実現するコンセプト “Enabling Security” を掲げ、技術とビジネスの両方の視点からリサーチ・コンサルティングに従事している。また、IPA 10大脅威選考委員、総務省CYDER分科会委員を務める。
企業や組織の壁を超えたオープンなプロジェクトにも積極的に活動を展開しており、2014年にThe OWASP Foundationより “Best Chapter Leader” を受賞。2016年3月に衆議院会館で開催された「サイバーセキュリティx経営シンポジウム」においてチェアを務めた。

 

集中トレーニング・参加申込 -> こちらのサイトから

  • 時間は、7ユニットで、8時間です。
  • 受講標準費用は、1名 定価4万3千円(税別)のところ、今回は新年度の割引価格 39,800円でご提供しています。
  • 請求書払いをご希望の方はお申し出ください。
  • 1団体から複数人数でもお申し込みになれます。
  • 全講座の教材データ(パワーポイント形式)・受講費用・受講後のサポートを含みます。
  • 最小催行人数に達しない場合には、ご参加いただく日程の変更をお願いすることがあります。
講座名 日程
サイバーセキュリティ・ワークショップ
<ビジネスに効く7つのユニット>
前半:4/25(月),後半:27(水)
それぞれ14:00-18:00
-> 申し込みページ

お問い合わせ・ご相談

トレーニング・研修窓口: edu@rsrch.jp まで、お問い合わせください。